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    <title>本屋のおやじの呟き</title>
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      <title>本屋のおやじの呟き</title>
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 <title><![CDATA[ローソクもらい]]></title>
 <link>http://www.ehonya-san.com/nucleus3.24_ja_euc/index.php?itemid=52</link>
<description><![CDATA[「ローソク出ーせー出ーせーよー　出ーさーないとー　かっちゃくぞー　おーまーけーにーひっかくぞー」北海道では道南を中心に七夕に子供たちが浴衣を着て提灯を持ち、夕暮れ時から夜にかけて近所の家々を回って歌を歌い、ローソクやお菓子を貰いあるくハロウィンに似た習わしがある。
今日がその日だった。例年のようにお菓子を準備して店のカウンターに立っていたら、ある小学生のグループ4名が入って来た。よく見た事がある小学生だ。しょっちゅう立ち読みに来る子だな、と心の中で呟いた。一人ずつにお菓子を分け与えると「ありがとうございます！」とお礼を言って、ここまではいい。店の玄関から立ち去り際に「ここケチだ。」
毎年何十人もやってくるのでそんなに高いお菓子なんて上げられない。しかし「ケチ」などと言われて無償に腹が立った。「なんだと！」「もう一回言ってみろ！」大人気なく店頭で子供たちに怒鳴ってしまった。子供たちといえば散り散りになって逃げてしまった。
もう来年は誰にもお菓子を配るのはやめにしよう。]]></description>
 <category>本屋の日常</category>
<comments>http://www.ehonya-san.com/nucleus3.24_ja_euc/index.php?itemid=52</comments>
 <pubDate>Tue, 8 Jul 2008 00:41:12 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[桜が咲きました。]]></title>
 <link>http://www.ehonya-san.com/nucleus3.24_ja_euc/index.php?itemid=51</link>
<description><![CDATA[<p>
3月から始まった教科書シーズンも終わり、店のほうも通常営業(笑)に戻りました。暫く投稿してなくて大変申し訳ありません。m(__)m
</p>
<p>
地元も漸く桜が咲き始め、店の前の遅咲きの八重桜もこれから自分らを和ましてくれるでしょう。
</p>
<p>
さて、今年の参考書の売れ行きはどうだったかと言うと、、、過去最高でした！一体どうしたのでしょう？？？　4月の中旬過ぎまで毎日の様に客注の電話に追われてました。こんな年は今までなかったです。特に地元の進学校の2学年が前年までさっぱり売れなかったのに今年は店の在庫は完売して、おまけに受注の電話が毎日鳴った事は過去一度も経験した事がありません。素直に喜んでいいんですかね〜。(笑)
</p>
<p>
来年がとても心配になりました。。。
</p>
]]></description>
 <category>本屋の日常</category>
<comments>http://www.ehonya-san.com/nucleus3.24_ja_euc/index.php?itemid=51</comments>
 <pubDate>Tue, 13 May 2008 00:29:53 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[キャッシュフロー]]></title>
 <link>http://www.ehonya-san.com/nucleus3.24_ja_euc/index.php?itemid=50</link>
<description><![CDATA[ここ数ヶ月、取次への支払いが非常に厳しい。うちは7月が決算なのだが、今期の売上げは前年度に比べて2割近く落ちた。
原因はツタヤの進出による店頭の現金売上げの減少と教科書の改訂が無かった為、小中学校の指導書（先生方が使う虎の巻みたいなもの）の売上げが無かった事に尽きる。昨年はもう少しで1億円突破するところだったが、今期は8000万に留まった。損益計算書を見ると減価償却をしないと何とかトントンの状態で赤字にはならなかったのだがどうにも苦しくて仕方がない。うちの場合、所謂キャッシュフローが不足しているのである。売掛金の回収が遅れ気味なのがその原因だと思うのだが果たしてそれだけなのであろうか？今一度、決算書と格闘しなければならないようだ。(笑)
]]></description>
 <category>本屋経営裏情報</category>
<comments>http://www.ehonya-san.com/nucleus3.24_ja_euc/index.php?itemid=50</comments>
 <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 23:12:35 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[万引きの講習会パート2]]></title>
 <link>http://www.ehonya-san.com/nucleus3.24_ja_euc/index.php?itemid=49</link>
<description><![CDATA[今日、今年度最後の万引きの講習会に講師をしてきました。今回参加したのは高校生の男子2名とその親、保護者含め6名でした。少人数ということと、3度目ということもあり、緊張はしましたが一番スムーズに話せたかな？と思います。
出版業界の流通の仕組みから始まり、書店の一日の仕事の流れ、書店業界の現状、そして本題の万引きが書店に及ぼす影響について、と以外に滑らかに感情を込めて話せたかなと思います。今年度はこれで終了。次回は5月頃の予定だそうです。そろそろ話す内容も変えていかなければなりませんねぇ。。。
]]></description>
 <category>本屋経営裏情報</category>
<comments>http://www.ehonya-san.com/nucleus3.24_ja_euc/index.php?itemid=49</comments>
 <pubDate>Sat, 9 Feb 2008 00:09:45 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[雪かき]]></title>
 <link>http://www.ehonya-san.com/nucleus3.24_ja_euc/index.php?itemid=48</link>
<description><![CDATA[<p>
おやじの店の駐車場は約50坪。車10台は楽にとめられます。
</p>
<p>
しかし、雪が沢山降ると除雪が地獄と化します。(笑)　ただでさえ腰痛持ちなのに1時間の雪かきは相当負担がかかります。午前中は殆んど仕事になりません。(笑)　今年の室蘭は例年になく雪が多い。。。　だ、誰かたすけて〜〜。
</p>
]]></description>
 <category>本屋の日常</category>
<comments>http://www.ehonya-san.com/nucleus3.24_ja_euc/index.php?itemid=48</comments>
 <pubDate>Fri, 8 Feb 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[創刊誌好調]]></title>
 <link>http://www.ehonya-san.com/nucleus3.24_ja_euc/index.php?itemid=47</link>
<description><![CDATA[最近創刊誌が好調だ。歴史のミステリー、地球の鉱物コレクション、まんがの達人。すべて創刊号は<strong><font size="2" color="#ff0000">完売</font></strong>！久しぶりに明るい話題となりました。
]]></description>
 <category>本屋の日常</category>
<comments>http://www.ehonya-san.com/nucleus3.24_ja_euc/index.php?itemid=47</comments>
 <pubDate>Thu, 7 Feb 2008 00:08:21 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[あけましておめでとうございます！]]></title>
 <link>http://www.ehonya-san.com/nucleus3.24_ja_euc/index.php?itemid=46</link>
<description><![CDATA[<p>
ブログをご覧の皆さん、<font size="3" color="#ff0000">あけましておめでとうございます！</font>
</p>
<p>
ふと気付いてみれば2万カウントを超えていました。大して内容のないブログにこんなに多数の訪問者がいらっしゃることに正直驚いています。今年はこの不完全な状態を改善すべく、努力していきたいと思いますので皆さん暖かく見守って下さい。週一回は更新するように心掛けたいと考えています。（できるかなぁ？）
</p>
]]></description>
 <category>本屋の日常</category>
<comments>http://www.ehonya-san.com/nucleus3.24_ja_euc/index.php?itemid=46</comments>
 <pubDate>Fri, 4 Jan 2008 20:44:53 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[職場体験の受け入れ]]></title>
 <link>http://www.ehonya-san.com/nucleus3.24_ja_euc/index.php?itemid=45</link>
<description><![CDATA[<p>
先月、ある中学校から総合的な学習の指導の一環として、書店の職場体験をさせたいとの申し出があり、男女各1名を受け入れました。今の子供が何を考えているのか絶好の機会と思い、仕事をさせながら根掘り葉掘り勉強させて頂きました。まず、書店を職場体験に選んだ理由は「簡単そうだったから」。予想通りです。どうも本屋さんは楽な職種と思われているみたいで、カウンターに立ってレジ打ちをしているだけに感じていたようです。実際に仕事をしてみて、結構大変な作業がある事を理解してもらいました。
</p>
男子の生徒は車椅子に乗っていたので、仕事を与えるのにも少々気を使いましたが、逆に自分にとって障害者の視点というものを考えさせられる良い機会になったと思います。健常者ではできて当たり前な事が障害者にとってはどんなに大変なことなのかが良く理解できたと思います。障害をものともせず、一生懸命にガンバル姿に自分も「まだまだだな。」と自戒するのでした。
]]></description>
 <category>本屋の日常</category>
<comments>http://www.ehonya-san.com/nucleus3.24_ja_euc/index.php?itemid=45</comments>
 <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 00:15:06 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[教科書のシーズン到来]]></title>
 <link>http://www.ehonya-san.com/nucleus3.24_ja_euc/index.php?itemid=44</link>
<description><![CDATA[師走になると、おやじの店の倉庫には教科書がぞくぞくと運ばれてきます。倉庫は25坪程あるのですが、2月頃にはダンボールが山の様に高く積まれ、所狭しと置かれるようになります。また、戦争のような新学期が始まるんだなぁ。。。
]]></description>
 <category>本屋の日常</category>
<comments>http://www.ehonya-san.com/nucleus3.24_ja_euc/index.php?itemid=44</comments>
 <pubDate>Thu, 13 Dec 2007 23:29:42 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[取次というもの?]]></title>
 <link>http://www.ehonya-san.com/nucleus3.24_ja_euc/index.php?itemid=43</link>
<description><![CDATA[<b>「取次」</b>と言うと皆さんには聞きなれない言葉だと思います。所謂、卸問屋と言った方が分かりやすいですよね。日本はトーハン、日販という二社で寡占化されていると言っても過言ではないでしょう。本の物流の中心的な存在である取次は出版社、書店にとってはなくてはならない特別な会社です。基本的に本の流れは出版社→取次→書店となっており、取次の流通機能が麻痺すると末端の書店にまで本が届かなくなります。書店からの返品は前述とは逆方向に流れて行きます。送料については書店に送られて来るときは取次が負担、返品については書店が負担することになっています。]]></description>
 <category>本屋経営裏情報</category>
<comments>http://www.ehonya-san.com/nucleus3.24_ja_euc/index.php?itemid=43</comments>
 <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 21:24:15 +0900</pubDate>
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